<Dinwiddy House>

〜Mayte Thereseイギリス居住地〜




Londonの北の玄関口とも言えるKing's Cross。
あのハリー・ポッターの映画で、ハリーがホグワーツに旅立つ駅が、
King's CrossのNational Railの駅です。
そこから徒歩5分くらいのところにあるのが、このディンウィディーハウス。

エントランス入って、中庭の上の階段から見るとこんな感じです。
窓ひとつひとつが一人一人の部屋。あくまでも窓「ひとつ」ですんで。
隣り合ってますが、これは窓「2つ」と数えてください(笑)
ここから後ろ振り返ると、同じように建物がそびえてます。
要するに、まあるく、真ん中の中庭を囲むようにして建物が建っているんです。

ここは、大体、SOASの学部生が住んでます。一部F棟は大学院生だったりもしますが。
インターナショナルなので留学生は大体ここをふくめて4つくらいのアコモ(すむところ)に振り分けられます。
私の場合、セルフケータリング(自炊)で En-Suit=部屋に洗面所などなどのあるところ、
と希望していたのでここになりました。
ここには3年住めるはず。2年だっけ。まぁ、どちらにしろ出て行かなければいけないのですが。

A〜Fまでの棟に区切られていて、さらに中でA〜Cくらいの3つの区切りになっています。
なので、例えば「A棟3階のAブロックの4号室」だと、
3AA4、という部屋番号になるわけです。あー面倒だ。
大体ひとつのブロックに6〜7人で住みます。部屋は個々人で分かれていて、キッチンをシェアするフラット形式。
En-Suitなので、洗面所、トイレ、シャワーは各部屋についてます。
各ブロック、というかフラットごとにやっぱり特色と言うか暗黙の了解があって、
私も2回引越ししたので3つのフラットを経験しましたが、やっぱりそれぞれ違います。
3回目は、アカデミックイヤーが始まる9月からだったので、みんな新しく入ってきて
そこでルールができあがっていくのですが、んー…文化の違いって、大きいかも。とか実感(笑)
ランドリーは、ここの階段を下りた左側にあります。いつもどれかが壊れていて、全部が動いていたためしがない。
イギリスですので…ということで納得しよう。

エントランスはセキュリティがしっかりしています。
カードキーを1回とおしてセキュリティのおじちゃんのところを通り、
もう1度通して区域内に入ります。そこから自分たちのフラットの所の鍵を開けて、
そこでさらに自分の部屋の鍵を開けるようになっています。
私は何度かカードキーを忘れて、友達と一緒に帰ったりなどなど(笑)

ちなみに土地柄としては…ひたすらドジーです。なんでこんなところに寮があるんだ?
と言うくらいのドラッグエリア。やばいでしょう。ほんっとうに。まずいと思いますよ(苦笑)
まぁ、自分で気をつけていさえすれば何も起きない…と思いますけれどね。むにゅむにゅ。
自分の身は自分で守れ、ということでしょう。

    


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