時間の谷間にちょっと一息

お気に入りの珈琲屋さん・カフェなど

前々からカフェが大好きでした。くつろげる場所、という。
せかせかした時間を入り口を入ってドアで遮断して時間と時間の狭間に
すっぱりはまってしまうようなそんな感じ。
1杯のカップの中の飲み物を時間をかけて飲んでいく。
その間に自分の中の気づかなかった「萎れていた私」が
ゆっくり、でも見る見るうちに元気になるのが分かる気がします。

そんな時間をとるために私が行くカフェ・珈琲屋さんをご紹介。

<「珈琲屋さん」…少しゆったり「くつろぎ」たいときに>

珈琲「凡」 新宿駅東口の「オカダヤ」がある通りの入り口を西部新宿駅の方に踏み出すと、木の看板があります。地下から、珈琲豆を煎っている香ばしい香がしてきます。きわめてシンプルな珈琲。ただ珈琲を飲みたいときにお勧め。お値段は少し高めで大体1000円が相場。ブルマンは毎日5名様限定。いつか飲むのだと。ケーキも品がよく、味もすばらしく、珈琲のお供にうってつけ。小さいけど「食べる!」のではなく「味わう」感じ。小さなスペースは大人の隠れ家的な雰囲気。
但馬屋珈琲 凡の目の前の横断歩道を渡って、西口に抜ける地下通路を通り、ペットショップのところで少し左手をむくと通りの右側には、「但馬屋」が。ここはフレーバーコーヒーも多く、色々。ウィンナーコーヒーはじめ、アイリッシュ・ミスト、あるいは紅茶もお勧め。珈琲が飲めない人でも紅茶があるので一緒に来られるお店。凡に比べて少し雰囲気はカジュアルな感じ。ケーキはこちらも小さめだけれど味はとってもいい。こちらはお値段は650円〜と少しお手ごろ。
荻窪珈琲 ここは、入り口が本当に分かりにくいのに、なぜか色々な人が来る。荻窪駅のタウンセブン入り口の手前にあって、地下に降りていく、なんとなく「こんなところにあるの?」という感じがするところ。ここは雰囲気が落ち着ける場所。照明がやわらかくてほう…と息をつけるような、そんな空気を持っている。珈琲はシンプルなものが多い。最近そういえば行ってないなぁ…と思うけど。カウンターはここが一番大きいのだけれどな。カップボードには珈琲茶碗だけでなく色々なものが置いてあって見るのが楽しい。シーシャ(水タバコ)の容器(っていうの?)とか、なんであるのだろうと言うものまで(笑)


<カフェ。いわゆるヨーロッパスタイル>

スタバ@井の頭公園 井の頭公園に続く道のうちで一番混んでいる、丸井の脇の道の最後らへんにスタバがあるんです。チチカカの隣だったかな。そこのスタバがけっこうお気に入りです。オープンカフェがあるのはもちろんなのですが、日当たりがよくって、窓が広い意味がある。人通りを見るのもこう言う場所だったら楽しい。オフィス街とかよりよほど楽しいです(笑)たまに場所柄、大きな犬を連れた人とかもいます。なんかいい感じ♪
スタバ@国分寺北口 帰り道にたまによります。ソファがあるから〜とかそういうのではなく、以前できたばかりの時にはなかなかよりませでしたがやっぱり照明のやわらかさが良くて、今では時間(と予算!?)が許せばちょこっと入ったりします。とはいえ、月に何回もではないですが…。ここで買ったばかりのFIGAROとかを読んだり、雑記帳をつけたり、勉強したり。禁煙っていうのも、悪くないです。
原宿でたまたまみつけました。ラフォーレの近くです。ホントに久々にParisのオープンカフェスタイルのカフェを見つけました。サン・ミッシェルのカフェ(London生活の「私の好きなカフェ」参照)のような感じです。ただやはり日本なので道幅があまり広くなく、そんなに大きなオープンカフェは作れないのと、場所が場所だけにあまりそういう風なオープンにしても通る人を観察するというより逆にされているような…そんな気がしてしまうのですが、単純に「懐かしむ」とか「浸る」にはいいですね。メニューもフランス語だった気がする…なぜかここでアニスを飲んでしまいました(笑)
相変わらず石鹸だったけど、なんか懐かしかった…。



     


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